2012年 05月 08日
折れたタンクステーと走れなくなった愛車。。。
取りあえず、タイヤ交換をお願いしたショップに現在の状況を電話で説明。
「実際に見て見ないと何とも・・・」との事だったので、
タンク片持ち状態のままで自走して持ち込みました。
以下、ショップのお話
・断面を見る限り、過去にも同様に折れて溶接した跡がある。
・折れたのは以前の溶接が甘かったことに原因がありそう。
・溶接する際、下に補強の鉄板を入れたほうが今後安心できる。
生き残った右側は現状でも大丈夫との事でしたが、
左側だけ鉄板を入れるのも何だかバランス悪いし・・・
結果、この機会にしっかり対処する意味でも、左右両側に補強の鉄板を入れて
溶接してもらうことにしました。
聞くと、ショップ社長さんの前職は建設業。
アルゴン溶接機など、溶接の設備は整っているのだそう。
ただ、溶接の機会がほとんどないので、
作業できる若い技術者がほとんどいないとの事でした。
今回は社長さん直々に作業いただけるそうで、安心して預けてきました。
入院期間は思ったよりも短く、1~2週間で戻ってくる予定です。
帰りは足がなくなったので、バイクウェアのまま在来線に乗って帰宅。

5分乗るために40分待ちました(笑)
取りあえず、タイヤ交換をお願いしたショップに現在の状況を電話で説明。
「実際に見て見ないと何とも・・・」との事だったので、
タンク片持ち状態のままで自走して持ち込みました。
以下、ショップのお話
・断面を見る限り、過去にも同様に折れて溶接した跡がある。
・折れたのは以前の溶接が甘かったことに原因がありそう。
・溶接する際、下に補強の鉄板を入れたほうが今後安心できる。
生き残った右側は現状でも大丈夫との事でしたが、
左側だけ鉄板を入れるのも何だかバランス悪いし・・・
結果、この機会にしっかり対処する意味でも、左右両側に補強の鉄板を入れて
溶接してもらうことにしました。
聞くと、ショップ社長さんの前職は建設業。
アルゴン溶接機など、溶接の設備は整っているのだそう。
ただ、溶接の機会がほとんどないので、
作業できる若い技術者がほとんどいないとの事でした。
今回は社長さん直々に作業いただけるそうで、安心して預けてきました。
入院期間は思ったよりも短く、1~2週間で戻ってくる予定です。
帰りは足がなくなったので、バイクウェアのまま在来線に乗って帰宅。

5分乗るために40分待ちました(笑)










